50歳からの コンパッション・マインド・トレーニング

個人セッション

随分頑張ってきたあなたのRe storyへ 自身の親友になりましょう。

こんな思いがありますか?

◆ ちょっとした失敗で自分を責め、落ち込んでしまう

◆ 人と自分を比較し、自分の至らない部分ばかり見てきた

◆ 自分を受容し、自己肯定感を高めたい

◆ 他者の期待に応える人生ではなく、自分の想いを大事にした人生にしたい

◆ 自分で自分を励まし、勇気づけるセルフコーチング力を高めたい

◆ 心からのリラックスや安心感を感じて生きていきたい

◆ もっとオープンで柔軟なコミュニケーションを取れるようになりたい

◆ 周囲の人への感謝をもっと感じたり表現できるようになりたい

コンパッションとは何か?

「コンパッション」は「思いやり」や「慈悲」を指す言葉(英語)です。

仏教をベースにした考えで、「自分や他者の悩み苦しみを見逃さないこと」「悩み苦しみを取り除こうとすること」と定義されています。 つまり、自分や他者に寄り添い、力になろうとする姿勢を指します。

欧米を中心に、世界ではコンパッションを育むマインドトレーニングが開催されています。それだけ現代の競争社会で疲れた人が多く、「思いやり」や「慈悲」の必要性が認識されているのだと思います。

40代後半から50代、60代の私たちは、これまでの自分の生き方への後悔と受容というテーマが

コンパッション・マインド・トレーニングとは

 「コンパッション・マインド・トレーニング」は

 英国のポール・ギルバート博士が提唱した理論をベースにしたトレーニングです。

 自分や他者を厳しく責める癖を減らし、自他への思いやりの心を育むための心理学的アプローチです。

 3~4か月かけて、自分自身との関係を思いやり深いものに育てていきます。

コンパッションを学んで得られること

① 自分で自分を満たし、支えることができる

 自分の中に、自分を温かく受け止め、励ます自分が生まれます。 

 他者の気持ちは尊重しつつも、「他者にどう思われるか」ではなく「自分の中の基準」 で自分を評価できるようになります。

  

② 現実的なゴール設定と、粘り強い行動力が身につく

 自分をよく理解し、受容できるので、高すぎるゴールを掲げなくなります。

 またスモールステップで、自分を励ましながら粘り強くゴールに向かうことができるようになります。

③ 経験から学べるようになる

 失敗から立ち直る時間が短くなり、経験をたくさん重ねることができるようになります。

④ 人との繋がりが感じられる

 日常生活の中で、たくさんのコンパッションに気づけるようになります。

 他者の言葉や行動の奥にある優しさや思いやりに気づき、自分も他者にコンパッションを意識した言動や振る舞いを取れるようになります。

 人とのつながりの中で生きている自分を感じて、感謝の気持ちと幸福感が増します。

3つのアプローチで論理的、体験的、実践的に学ぶ

3つの手法を使って、統合的にマインドにアプローチします。

◆講義・ワーク
 なぜ人はこんなに悩み苦しむのか?なぜコンパッションが必要なのか?を、理屈で納得する左脳的アプローチです。
 使用する知見・・脳の仕組み(三位一体モデル)、感情の仕組み、進化心理学、チベット仏教、愛着(アタッチメントシステム)、マインドフルネス。

◆瞑想、イメージワーク
 自他の痛みをキャッチする感受性を伸ばし、安心感を身体で理解して落ち着きを取り戻す、右脳的アプローチです。

◆講師との対話と実生活での実験

 安心安全の場を作り、あなたの辛さや苦しみを受けとめ、コンパッションが体感できるようにサポートします。
 知識だけではなく、対話を通じてあなたがあなたの親友になるプロセスを一緒に歩きます。

※ 特に必要な事前知識や準備はありません。

トレーニング内容と日程、費用

【内容と日程】

 原則、週1回、双方の都合のよい日時で12回行います。1回あたり90分前後です。

 基本的に同じ曜日の同じ時間帯が望ましいのですが、双方の都合を合わせて変更いたします。

 トレーニングの開始は、3月、7月、11月の年3回です。各月3名までの募集です。

 ※トレーニングは毎回録画します。コース終了後1ヶ月まで、ご本人に限りご視聴いただけます。

 1:コンパッションとは  

 2:脳のしくみ  

 3:感情のしくみ  

 4:アタッチメントシステム/ケースフォーミュレーション①  

  5:ケースフォーミュレーション②  

 6:コンパッションを持つ人とは/自己批判の機能分析  

 7:コンパッションのおそれ  

 8:多面的な自己Ⅰ

 9:多面的な自己Ⅱ  

 10:コンパッションアクション  

 11:慈悲の手紙  

 12:コンパッションの庭師として 

【費用】

 全12回  158,400円(税込)

【申込み方法】

 下記よりお申込みください。 お申込み後、Eメールでご連絡いたします。

【キャンセルポリシー】

 トレーニングをキャンセルされる場合

 お申込み〜講座開始日7日前まで 全額返金

 6日前〜前日まで 半額返金

 トレーニング開始日以後のキャンセル  返金しません

 ※トレーニングの日程変更で対応することは可能です。ご相談ください。

【注意点】

 心が不調の方や、心の病気の症状があり通院している方はご参加いただけません。

【30分無料相談】

 講座にご不安やご質問がある方向けに、30分の無料相談をさせていただきます。

 質疑応答以外に、簡単な瞑想を体験していただけます。下記よりお申込みください。

 https://forms.gle/DKg6t4SajCfmh7io9

 ※面談までの間に、定員に達することがあります。ご了承ください。

お申込みの方は、下記をご記入のうえ送信してください。

お申込みフォームが開きます。

講師プロフィール

宮野由紀

大学卒業後、地方自治体の管理栄養士として保健センター、児童福祉課等で勤務。乳幼児や生活習慣病関連の相談、講座、健康福祉関連の計画策定等を中心に従事。

フォーカシングという心理療法を故村瀬孝雄氏に師事。

国際フォーカシング研究所認定フォーカシング・プロフェッショナル取得。

現在は、栄養系、看護系の短期大学、専門学校にて非常勤講師の傍ら、フリーランスとしてフォーカシングの個別セッションやワークショップを行っている。

2023年より日本こどもフォーカシング・アソシエイツ(JCFA)代表。